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2007年3月 1日 (木)

6カ国協議の裏側(4)-日本孤立化作戦とそのカウンター

日本のメディア・政治家・財界人などには、かなりおかしな人たちが紛れ込んでいます。日本人の財産や生命を守ることはまったくせず、中国・韓国・北朝鮮の望むとおりに無限に支援を続けさせようとする人たちです。何か弱みを握られているのでなければ、キックバックでも受け取っているのではないかと疑ってしまいます。

過去の経緯や条約にかかわらず永久にカネを出させるには、メディア工作が必要になります。戦後60年経っても「日本人は昔ひどいことをしたああ!!!」と騒ぎ続け、中国・韓国・北朝鮮が現在行っている非道は隠す必要があるのです。

しかしネットが普及して、そういったカラクリが通用しなくなってきました。いわゆる南京大虐殺、従軍慰安婦、強制連行、苛烈な植民地支配など、メディアが騒いでいる「日本人の大罪」とやらの証拠を集めてみたら、何も悪いことしてねえじゃねえかという結論になってしまうのです(それぞれの理由については他のブログで取り上げてくれているので、ここでは省略します)。

実際、これらの経緯を知っている人と、「あちら側の人」が議論したら話がかみあいません。知っている人が文書や条約をとりあげて反論しても、あちら側の人は「ひどいことされたと言っている人がいるんだから、とにかく謝罪して償え」と繰り返すだけです。どれにも物証がなく、怪しい証言しかないということです。

テレビでは基本的に「あちら側の人」しか発言させてもらえないようですが、それでも何人かの識者が「それ、おかしいんじゃね?」と言ってくれています。ネット社会が現実社会に2年程度先行することを考えると、草の根ではそういった疑問がかなり広がっていることでしょう。

 

で、彼らは事情を知らないアメリカ・ヨーロッパ・アフリカなどで「日本人は極悪人。永久に謝罪と賠償をさせるべき」という刷り込みを始めました。たとえば南京大虐殺をナチのホロコースト並みの悪行として宣伝しているのです。

映画「南京」 サンダンスで初公開 際立つ「日本の残虐性」
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070126/usa070126000.htm
   ↑↑↑
中国政府が協力。自称ドキュメンタリー(笑)

 

で、何も知らないウブな外国人たちはコロッと騙されてしまうわけですよ。

「げええっ! こいつら人間じゃねえぇぇぇえ!
日本人は永久に謝罪しろ! 賠償しろ!

被害者たちはかわいそう。
そうだ! 記念館を建てて世界遺産にしよう!
この蛮行をいつまでも忘れない 
みんなで歌おう ララララァ」

こうなったらしめたもの。中国がチベットや東トルキスタンを侵略したこと、大躍進・文化大革命・天安門事件で千万人単位の自国民を殺していること、台湾の選挙で威嚇のためミサイルを撃ったこと、衛星を破壊してデブリを撒き散らしたこと・・・その他の悪行を被害者特権で覆い隠そうとしているのです。

ちなみに3国以外のアジアは「日本が戦ったことにより、結果的に西洋から独立できた」「教育と産業が根付いた」と評価している人が大勢いるので、日本に対する感情が悪いということはありません。ガチンコでアメリカと戦った有色人種としてむしろ尊敬されちゃったりしています。昔のことを蒸し返していつまでも騒いでいるのは、たいがい中国韓国系のメディアかジャーナリストなんですね。

 

まあ、それはともかく中国様は今年だけでも4-5本の「南京映画」を撮ろうとしています。ここでのミソは、アメリカに何百万人もいる中国系・韓国系を動かして、「アメリカ発」にしようとしていることです。これならば全世界に発信することができます。また日本人が怒ってアメリカに噛み付いてくれたなら、日米離間に一役買うことになります。

日本のメディアは「日中の歩み寄り」なんて言っていますが、とんでもない!表では和解を装いながら、裏では日本を孤立化させ、呑み込むために激しく工作してますよ。共産主義者の「雪解け」は、不利になった態勢を立て直すための時間稼ぎでしかありません。

  

わかりやすく、たとえ話にしてみましょう。

あなたのことを気に入らないお隣さんがいて、あなたを追い出して立派な家屋敷を奪おうと企んでいます。あなたは町内会でも妙に人気があって、お隣さんが悪口を言いふらしてもなかなか孤立しません。それがまた癪に障ります。「この町のリーダーは俺なのに、なんであいつがでかいツラして歩いているんだ」

そこでお隣さんは、遠くの町に出かけてあなたの悪口を言いふらすことにしました。遠くの町ではよく事情が理解されていないですから、それを吹き込まれた人々は信じてしまいます。あなたはお隣さんとは和解したと思っていますし、それ以外のご近所さんとはうまくやっているので、そんなことをされているのに気づきません。

しばらくして遠くの町に行くと、なぜか周囲の視線が冷たい。嫌がらせを受けて「もう来なくていいよ」なんて言われてしまう。なぜだろうと思って調べてみると、あなたが行ったという身に覚えのない「悪行」が教科書で小学生にまで教えられています。「蛮行」が記念館に展示され、みんなその前で涙を流しています。

ご丁寧に「それに反論することは許されない」なんて法律までできていて、あなたには弁解のチャンスもありません。言論の自由が保障されたはずの国で、あなただけには反論の自由がないのです。子供たちが遠くの町に行くと、「犯罪者の子供」といじめられて泣きながら帰ってきます。自然に足が遠のいて、町内だけでおとなしく暮らそうとします。

しかしある日、お隣さんがあなたの家にやってきます。気がつくと、かつて仲の良かった遠い町の人々が、手に手に武器を持ってあなたの家を取り囲んでいます。

「この人たちは、過去の罪を反省しないあなたに対し、ともに憤っている良心的な人たちだ。正義の名のもとに犯罪者一家を征伐する!」

・・・いやー、恐いですね。良心的な人たちは(笑)。
でもそれ、やられるほうも相当マヌケだよ。

 

同じことを韓国もやっています。

最近ホットなのは、マイク・ホンダ議員らによる「慰安婦問題をめぐる対日非難決議案」が米下院に提出されることです。

慰安婦問題:米下院の決議案に首相官邸危機感(2007/02/18:毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070218k0000m010070000c.html

ホンダ議員が出演しているテレビを見ましたが、これがまた見事なぐらい「あちら側の人」でした。簡略化するとこんな感じです↓。

ホンダ議員 「日本は謝罪しろ、賠償しろ」
アナ     「もう謝ったし、気持ちだけ賠償もしたんだけど
        それじゃダメなの?」
ホンダ議員 「正式に謝罪しろ、もっと賠償しろ」
アナ     「言われてからよく調べてみたらそれは業者の
        仕業で、国家的関与はなかったんだけど」
ホンダ議員 「じゃあどうして河野談話(1993年)で謝罪した
         のだ!悪くないなら謝罪するはずがない!」
アナ     「じゃあ、謝罪は済んでるって
        ことじゃないの?」
ホンダ議員 「正式に謝罪しろ、もっと賠償しろ」

彼が出してきた根拠は、「自称被害者の証言」と「河野談話」だけです。あいかわらず物証がなく、証言のみなんです。

慰安婦決議案、「河野談話が根拠」 ホンダ議員
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070225/wdi070225004.htm

彼は「これはアメリカと日本の関係を悪化させるものではない」と繰り返し述べていましたが、聞かれてもいないのに目的をバラしてしまうのは工作員失格ですがな(笑)。

その内容(英語)を読むと、ここでの狙いは謝罪や賠償よりも、河野談話をさらに強い政府の公式発表に格上げさせ、学校でもそのような「事実」があったと教育し、反論を許さないよう世界的な既成事実にすることにあるようです。
http://www.govtrack.us/congress/billtext.xpd?bill=hr110-121

 

お待たせしました、今回はここからが本番なんです(イントロ長すぎー)。

面白いのは、中国側が少しクセ球を投げてきているところです。これまでは「南京大虐殺の被害者は30万人。動かぬ証拠がある!」と言い張ってきたのに、いきなり「それは多すぎるんじゃないのか?」と言い出す中国人が出てきたのです。

中国研究者、南京事件で講演「30~40万虐殺」に懐疑的 (2007/02/01:IZA)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/37406/

 

こういう記事を見ると、「おおっ、ついにあちらさんも妥協してくれたか。じゃあこちらもその気持ちに応えて、ひとつ頭を下げるとするか」なんて考えるのが日本人の甘いところです。

相手がどんなに妥協してきても、
南京虐殺など決して認めてはなりません

河野談話のときのやり口としては、まず「日本政府に謝ってもらわないとお婆さんたちが『うそつき』になってしまう。謝ってくれたら、二度とこのことで文句を言わない。」と情に訴えました。だから河野さんは「ごめんなさい」と言ったそうです(伝聞)。それが罠なのです。

物証のない言いがかりでも、こちらが謝ればそれが新たな「証拠」になります

一度でも謝れば、「やはり悪いことをしていたのだ」という印象が確定します。日本人は謝って水に流そうとしますが、彼らの文化では謝れば「永久の罪人」ということになり、死んでも罪は消えないのです。謝っても謝っても、その新たな「証拠」を手に彼らは永久に謝罪と賠償を要求し続けます。そして彼らは、約束を守るような人々ではありません。日韓基本条約や日中友好条約すら無視しているではないですか!

ですから、このクセ球はまず日本に「罪を認めさせる」ことを目的としていると考えられます。一度認めさせれば、言いがかりも事実となりますし、被害者数や蛮行の内容はあとでいくらでも捏造することができるからです。

えっ、そんなことは理性ある国際社会が許さないって?
あなた、もしかしてすべての人間が自分と同じぐらい賢いとカン違いしてませんか?
日本人の戦争中の「蛮行」とやらは、時間が経つにつれてどんどん被害者が増えているじゃないですか。そういうのは自分で反論しないと誰も守ってくれませんよ。

 

それでまあ、また日本政府がヘタを打たないかどうか心配していたのですが、一方でこんな話もあります。

兵頭二十八の放送形式
武藤章の南京攻略構想の謎 2007年02月03日 07:08 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2007/02/#a000759

より抜粋
========================================
さて今年は南京陥落70周年紀年だそうだが、そんなことはアメリカ政府も去年から分かっていた。日本人は当年の当月にもならないとまったく危機感を抱かぬ太平楽民族だが、異国人はそうではない。前々年から対策の世話焼きを始めているのだ。

そのひとつが「靖国では黙れ」というワシントンから日本国総理大臣への指令だろう。
これは、ブッシュ政権が北京中共の味方をする気になったものでは全然なくて、その逆である。アメリカ政府は、シナ政府の南京プロパガンダに、今年は日本政府に代わってカウンター工作をしてやろうと思っているのだ。だから宣伝下手の日本人がノイズを上げると、足手纏いの邪魔にしかならぬから、とにかく靖国では黙っていろというのだ。「日本政府の大衆宣伝は、無策もしくは下手すぎてもう見ていられない」というところだろう。

 もちろんクリント・イーストウッドの硫黄島映画は、この南京大屠殺のrevise運動、カウンタープロパガンダ工作の一環にすぎない。〈イーストウッドが南京映画を撮るぞ〉――というガセは、ブッシュ政権の企図に早々と気付いた北京の工作係が、イーストウッド氏を貶めるための苦し紛れの中傷の試みだったのだろう。
 アメリカが先手をとっている。この大きな、しかしシンプルすぎる構図が見えていないのは、日本の阿呆評論家たちだけだ。

 北京指導部は平均的日本人よりはるかに利口なので、アメリカ政府の決意に気付いている。たちまち、彼らは弱気になった。彼らは「30万人」説はアメリカ国内でアメリカ政府の誘導により疑問が呈されると予感している。しかし「20万人~10万人」説も譲ってしまうと、東京裁判はデラタメな裁判であって後世を納得させ得ないものであることが、世界に認知されてしまう。

 北京は、南京プロパガンダがアメリカ政府の妨害で今年の秋に不発に終わった場合、東京裁判そのものの神話的権威がなくならないように、どうすればよいか、そのフォローを、もう考え始めている。
========================================

いやいや、日本を潰す工作のカウンターをアメリカさんがやってくれているのだとしたら、嬉しいやら情けないやらで涙が出てきますな。で、「おまえらは足手まといだから黙っていろ」と。

しかし、アメリカが本当にカウンターをしてくれるかわかりませんよね。だから自分たちでも情報戦に備えるべきだと思います。

南京に対する日本側の反論は一部の識者と、チャンネル桜が作る映画「南京の真実(仮題)」ぐらいですか。これはこれで、がんばってもらいましょう。
http://www.nankinnoshinjitsu.com/

 

ところで、マイク・ホンダの「対日非難決議案」はチャンスだと思うんですよね。

というのも、彼らのよりどころは「河野談話」なわけですが、後で調べてみたら証言が矛盾しまくりとか、従軍慰安婦というより追軍娼婦だったとか、募集のチラシに給料が書いてあるだとか、軍幹部よりも高給取りだったとか、本当は日本人の慰安婦のほうがずっと多かったんだけどそれはなかったことにされたとか、いろんなボロが出てきたわけです。

だから日本としては、この河野談話が確たる証拠に基づかずに「なんとなく言われて謝っちゃった」ということを証明して修正すれば、彼らの根拠はガタガタになってしまうと思うんですよ。

そう思っているとさっそくカウンターが!

「河野談話」見直しへ活動・慰安婦問題で自民議連(2006/12/14:日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061214AT3S1301B13122006.html
   ↑↑↑
もともとこんな話があったところに
勢いがつきますた
   ↓↓↓
軍の慰安婦強制連行なかった…自民有志が見解表明要求(2007/03/01:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070301ia01.htm

 

・・・うーん、これはもっともっと燃え広がって欲しいなあ。

ぜひとも国会に河野氏を喚問して、証拠もないのになぜ謝ったのかをもう一度説明してもらいたいものだ。

ついでにこの人が

  • 北朝鮮へのコメ支援を決定して、核開発を助けたことだとか
  • すでに引渡しが済んだはずの化学兵器にかこつけて、中国様に3000億円を朝貢していることだとか

について、じっくりじっくり「調査」してほしいなあ。
どうして中国・韓国・北朝鮮に土下座し、日本のカネをせっせと貢ぐのか、その理由をね。

PS
この件にはいくつか切り札があるけど、バカがトラップに引っかかるかもしれないから今は黙っておいていてあげる(笑)。だからよろしく頼みますよ! 関係者の皆さん。

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コメント

久しぶりに兵頭氏の放送形式見たんですけど、
↓こんなのあるんですね。
いきてーーーーー!

<引用開始>
近代から現代の歴史を丸ごと満喫する北の大地ツアー
歴史パノラマ探訪in北海道

 幕末、横浜・長崎と共に日本最初の国際貿易港となり、欧米文化を吸収し貿易で栄えた歴史を持つ函館には明治維新(戊辰戦争・1868年~1869年)の最後の戦い『箱館戦争』の史跡『五稜郭』や、新選組副長・土方歳三の終焉地、明治時代の建物、日清・日露戦争以後函館港を守った函館要塞跡が点在しています。 
 函館市から江差に向う途中の台場山には箱館戦争当時そのままの野戦塹壕跡、江差港には復元された『開陽丸』、上磯町には松前藩戸切陣屋跡、函館空港近くには迷彩塗装で残る戸井要塞跡、函館空港にはミグ25事件現場等があります。

解説:軍事評論家 兵頭二十八先生
日時:5月19 (土)~5月20日(日)
費用:¥80,000―
<引用終了>

nicolloさん

おおっ、こんなマニアックなツアーが(笑)。ミグ25はそこに展示すればいいのにな。冷戦時代を振り返る観光資源になると思うけど。

はじめまして。

ライブドアはダメで、
日興はOKっていうのは
納得できませんね。

世の中の汚い部分がもろ見えた
気がします。

----
ヤマタク カトウコウイチ
なんとかしたい(笑)
慰安婦問題も大いに盛り上がって
欲しいです。

Hana さん

 日興もこれからの展開しだいで犯罪と認められるのではないかと思っているのですがいかがでしょうか?正直、あまり気にしてないのですが。
 自民党も民主党も、売国政治家は何とかしたいですね。まずは国内をきれいにしないと、反日ネットワークに対抗できませんから。

続けて失礼します。

 Hana さんがおっしゃっていたのは「粉飾等で上場廃止になるときと、ならないときの基準が不透明」ということですか? そうであれば全くそのとおりだと思います。
 ただ今回の日興の件に関しては、「上場廃止」のネタを流していたメディアはひとつだけだったような気がします。
 うがった見方かもしれませんが、「上場廃止」の噂を流して安く買いたい側が問題を誇張して報道し、そうさせたくない側が東証に働きかけて上場を維持させたということも考えられます。
 真相はわかりませんがね。
 


「粉飾等で上場廃止になるときと、ならないときの基準が不透明」ということですか?
-----------------------
そうです。ルールじゃなくて
別の力で決まっているのではと
思わざるを得ないです。
ライブドアと日興両方ともシロ
あるいはクロであればそういう基準
なんだなとまだ納得できるのですがね。

ライブドア:上場廃止、地検捜査、役員逮捕
日興:5億円の課徴金のみ

やっていることを考えるとどう考えても
不自然です。しかも日興は大手証券ですか
らさらに責任が重いと考えても
おかしくないと思いますね。

東証の赤字や債務超過の粉飾はだめで
増益の粉飾はOKと取られかれない
発言といい、問題だらけのような
気がします。

その割にはマスコミの報道は腰抜け
に見えます。まあとっくにマスコミは
見限ってますけど。

先ほどTOB価格引き上げもありましたし
確かにあの日経の報道のタイミングで
仕込んだ人はいい儲けになりました。
そういえば今日言い訳記事でて
ましたね。

Hana さん

 はい。ルールを明確化してもらわないと投資家は困ってしまいます。「インサイダー」「風説の流布」「政治的圧力」が、合理的な判断を上回るというのではやっていられません。
 ある人は東証の内部でも確執があって、「上場廃止」をリークした側と、そうはさせじとした側が対立したと言っていました。真偽のほどはわかりませんが、ルールを明確化しておけばこのような揉め事も減ると思います。

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