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2007年9月 3日 (月)

興亡のサイクル(1) 「社会規範の崩壊」

最近考えているテーマに、「なぜ国や会社は衰退し、滅びるのか?」ということがあります。

どうしてそんなことが気になるかというと、日本にしても他国にしても「国が衰退したり、滅ぶ前はこんな状態なんだろうな」という事件が増えているからです。 また東アジアで戦争があってもおかしくないような国際情勢ですから、歴史の循環性についてもう一度整理してみたいと思っているからです。

これだけでは何を言っているのかわからないと思いますので、順に説明しましょう。

 

たとえば日本で最近起こった犯罪を見ると、昔であれば信じられない怖い話が毎日のように出てきます。ネットで知り合った集団が見知らぬ女性を殺しただとか、子供を車内に放置して死なせたとか、現役の警察官が女性をストーキングして射殺したという話もありましたね。

ある人に言わせると、こういった事件が起こるのは「社会が悪いのであって、犯人に罪はない」そうです。私は犯人に罪があると思っていますが(笑)、それだけでは根本的な解決にならないのでもう少し踏み込んで考えてみましょう。

こういった犯罪が増えてきた理由について、ざっと考えつくのは以下のようなことでしょうか。

  1. 加害者は「人権」によって守られる。人を殺すなどして前科が付いても、人生において大きなペナルティにならない。
  2. 「本当の被害者」はやられ損。犯人たちはすぐに出所してきて復讐することができる。国は守ってくれない。
  3. 見知らぬ他人がやられているところを見つけて助けても、それで報われそうにない。もめごとを起こすと出世に響くし、ほかの人も協力してくれない。

 

これをさらに深く考えると、一方の主張ばかりがメディアで強く主張され、反対側は無視される傾向が強いという問題に突き当たります。たとえば「加害者にも人権はある!」という主張に対し、「被害者の人権が踏みにじられたんですけど、それは守ってもらえないんですか?」という反論は許されません。

そうなる原因について、マスコミにある種の考えを持った人たちが増えて、他の考えをする人が駆逐されたということがあるでしょう。また他の業種にも通じることですが、仕事が細分化・専門化されて全体を多角的に見る人が減ってしまったことだとか、寡占化・系列化によって多様性が失われるという現象もあるでしょう。

あるいはもっと根本的に、「誰が善玉で誰が悪玉かは、マスコミが決める」という問題もあるかもしれませんね。たとえば村上世彰さんはマスコミによって「悪玉」とされていますが、投資のプロの間では同情的な声が多いです。彼の功績に対するプラスの評価が厳然とあって、その上で「方法がうまくなかったか」「やりすぎ、目立ちすぎ」という批判があるぐらいです。

 

別の例として「学校崩壊」という現象があります。

授業中に一部の子供が騒いで勉強が進まないとか、親が給食費を払わないだとか、「うちの子を主役にさせろ!」と学校にねじ込んで来るだとか、生徒が殴った先生がクビになるとか、自分が学校にいた頃には全く想像もできなかったことで現場の先生が苦労しているようです。

普通に考えると、それらの行動は合理的ではありません。自分だけが得したように見えても、教育環境が破壊されることでどの生徒(家庭)も大損することになるからです。

  1. それぞれの親が言いたいことを言えば授業が成り立たず、生徒の自主性も育たない。学校教育は現場に任せるべし。
  2. みんなでコストを分担しないと学校が成り立たない。無駄な交渉や摩擦を避けるためには、ルール通りの費用を払えば良い。
  3. 基本的に子供は自分たちを教育することはできない。先生が「体罰やむなし」と判断したのであれば、それは仕方のないこと。ひどい先生がいるなら、そのときこそ親が学校に言うべき。
  4. 学校側も「うるさい親」ばかりの言うことばかりを聞かず、大多数の「良心的な親」のことを考えて毅然とした対応をすべし。

私ならこのように考えるんですけど、もしも学校が荒れて子供が勉強できないのであれば、もっとマシな学校を探してそこに入れることになります。

一方で学校に怒鳴り込んでくる親は、自分がそうすることによってみんなが損をするなどと考えたこともないでしょう。強く言えば主張が通ると思って、わがままを繰り返すだけです。その結果、道理のわからないモンスターペアレンツたちの濃度が高まり、どうしようもない学校がますますどうしようもなくなってゆくのです。

 

こういった困った現象を一般化すると、「社会規範(モラル・公の意識)の崩壊」とでも言うのでしょうか。要するに「自分が良ければあとはどうでもいい」と考える人が増えたことで、みんな共同で維持していた人生の大きなインフラを破壊してしまうということです。 

社会規範の崩壊に瀕しているのは、日本だけではないように見えます。たとえばアメリカでもハリケーン後の町で略奪が起こったりしています。フランスでも、サルコジ氏が大統領になったからと暴動がありましたね。勢いがあるように見える支那でさえ、年間10万件とも言われている暴動に手を焼いているようです。

こういった事件は今までもあったでしょうし、自分が気にしていなかっただけなのかもしれません。また国家組織はかなりグダグダでも続くものですので、世界の終わりが来るのだろうと深刻に心配しているわけではありません。

しかし自由主義国家であれ独裁主義国家であれ、どの国も「それぞれの社会のしくみが壊れつつあるよな」と感じています。もっと言うと、「ヒトの群れとして健全な姿ではなく、狂ってるんじゃない?」ということです。

 

こういった状況はどうすれば解決できるのかというと、おそらく「アホでもヤバイとわかる状況にならないと、改善しない」のではないでしょうか。なぜなら「みんなで社会を守っていこうよ」と考える人がある程度いるうちは彼らのおかげで国や会社がちゃんと回るからです。

そういった人たちが自分を犠牲にして公に尽くしているうちはいいのですが、いつかは彼らも力尽きます(笑)。そうなるとこれまでぶら下がっていた人たちも立ち行かなくなって、潰れるか改革するかの決断を迫られます。そうなってはじめて、そういった規範が守られるようになるのかなと。

おそらく歴史にはそういったサイクルがあり、隆盛や衰退・滅亡を繰り返すのではないかと思います。栄える国があれば滅ぶ国もあり、大きくなる企業もあれば倒産する企業もあります。

「歴史には60年サイクルがある」という説について、これまで直感的に正しいのではないかと思っていました。今回はそれを体系的に整理してみたいと考えています。

(続く)

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コメント

この問題は、ご存知かとは思いますが、ウォーギルドインフォメーションプログラム、通称WGIPが大きな影響を与えていると考えます。
教育、道徳の水準が非常に高い日本人を馬鹿ばかりにして、贖罪意識を植え付けて二度と立ち上がれなくしようとしましたが、冷戦の開始によりアメリカは方針転換を計りました。
しかし何故か、その後もこの教育は今の今まで続くことになります。
自国に誇りをもてない状態で、まともに育つ方がなかなか難しいのはお隣さんを見ていればよくわかります。w(彼らは自信がないからあのような過激なw愛国教育をせざるを得ないと思います)
それでも、日本人の道徳観念の高さや過去の財産を食い潰しながらやってきましたが、そろそろ限界なような気がします。
犯罪に関しては数こそ減少傾向にあり、若年層の犯罪は他国に比べて少ないのにもかかわらず凶悪化しているそうです。ここでも格差が広がっているのか、人間が極端になっているのかわかりませんが、他国よりも若者の犯罪が少ないのは、ある意味問題ともいえます。失敗を恐れず挑戦する気概の無さ、若気の至りをせず痛い思いを経験しないという側面もかいま見えるからです。

ここから、衰退するのか再び興隆するのかは今が正念場かも知れません。
まったく、面白い時代に生まれることが出来て私は運がいい。w


話題が変わりますが、世界の7割は海という話は有名ですが、人間の7割は浄化器官で出来ています。このことから考えるに、日本の国土の7割以上を占める森林は、環境問題を考える今、理想的な配分ではないかと考えます。

evさん

日本の場合は敗戦思想を吹き込まれ、それに米国以外の国もつけ込んだという構図はその通りでしょうね。これから正念場というのもおっしゃるとおりだと思います。

ただアメリカの現状を見ていると、方向性は別でもやはり衰退しているような感じがするのですよ。中国は隆盛というよりも…いつものパターンです。

国や企業には衰退のサイクルがあって、それには固有の現象と共通の現象がありそうです。そのようなことを堺屋太一さんの本で読んだ覚えがあるのですが、もう一度考えたいと思います。

成る程、お説ごもっともかと思います&非常に勉強になります。それにつけても「公」を尊ぶ精神の欠落には憂いを感ぜざるを得ませんね。

コンキチ(私)が勤務する会社(ケミカル・カンパニー)では、ご多分に漏れず5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動をスローガンに掲げていますが、「躾」がなってないので、(女性でも)靴をきちんとそろえて脱ぐ人をてんで見かけません(コンキチが幼少の頃は、靴をちゃんと揃えて脱ぎなさいときつく躾られたものですが…..)。(公共心に基づいて)靴を揃えて皆ですっきり気持ちよくなるよりも、「そんなの面倒くせーんだよ。やりたきゃやれば。そんなのチクチク言うヤツはちょっと嫌な感じ」的な雰囲気が社内に蔓延している感じがして、違和感を覚えます。実際、色々な社内キャンペーンは、時間とともに風化して、空虚なスローガンと化すことが多々あります。「会社=公」ではありませんが、自己犠牲というかそんな精神の希薄化を日々感じています。

話が脱線しましたが、「公」を尊ぶ精神が欠落し、「自分さえ良ければいいや」的な発想が世間に広がっているのは、世の中が(物質的に)豊かになっていることと関連しているのではないかとコンキチは考えています。

思うに、

1) 豊かになって物質的に欲しいものが簡便に手に入るようになり、忍耐(我慢)の精神が欠落し、心のブレーキを失った。
2) 経済的に豊かになって「生きること」が容易になり、人々はより高次の欲求を求めるようになった。ただ、自己実現欲求は、より根源的な物質的欲求よりも達成するのが困難。
3) 「生きること」に一生懸命になる必要がなくなり、けっこう暇になった。

その結果、

自己の在りたい姿と現実とのギャップに「俺はこんなはずじゃないんだ」的な考えが頭の中を占める。さらに、暇な時間をもてあましてしまう。そのうち、忍耐が欠落した精神が耐えられなくなり、自分を制御できなくなり「自分さえよければいいや」的な行動をとる(「自分さえよければいいや」的な行動が自己実現の代償行為となる)。

というようなことではないかと勝手に思っています。

豊かになっていく過程で、ある程度(どの程度かは想像不能)のモラルの崩壊というのはつきものなのではないかと思います。

「隆盛」により豊かになった社会が平家物語のように「衰退」に向かっていくのが必定であるとすれば、いささか暗澹たる気持ちになります。今に生きる者として、今後の「衰退」がちょっとした「揺り戻し」であればいいなと思うのは楽観が過ぎるでしょうか?

社会不安の原因の一つはメディアの過剰演出が原因のような気がします。

例えば犯罪に関してですが、実際の統計と社会における漠然としたコンセンサスは必ずしも一致していないのではないでしょうか?
例えば、
ttp://kangaeru.s59.xrea.com/toukei.html
こちらのサイトさんに少年犯罪の統計データがありますが、少年犯罪のピークは人口比で昭和56~58年で、その後減少傾向になり平成7年から上昇傾向にあります。
http://kodomo.s58.xrea.com/gsatujin.htm
にも子供が対象の殺人件数のグラフの推移がありますが、どうみても減少傾向にあります。

また「犯罪不安社会」(http://www.bk1.jp/product/2738736)という書籍の中で、実際の犯罪統計は変化が余り無いにも関わらず
犯罪報道件数が増加していることを例に挙げて、統計と報道件数の乖離が実態以上の不安を生んでいる原因の一つではと推測されています。

上記の統計や書籍のデータ・推測が絶対正しいとは言い切れませんが、統計データを元に治安の悪化について報道しているメディアを見たことがないため、その見識は正しいのか?という疑念は絶えません。

そもそもあの不良全盛時代のことが忘れられ、世間は大人しい良い子ばかりの筈と当たり前のように語られる現状は奇妙に感じます。

もし現状が不況時代のネガティブ傾向にかこつけた社会不安ブームであるならば、メディアに乗せられて実態以上にネガティブ傾向に陥るのは好ましくないと思います。

>逆張り投資家さん

確かに、アメリカのプレゼンスは確実に低下しています。
ローマのように共和政から、帝政へ、のような大変革が必要な時期なのかもしれません。(私はやるならもう少し先になると思いますが)
ローマの帝政は領土拡張から防衛へ大転換をし、衰退期に入りそうなところから見事復活を果たしました。
アメリカは、ローマの後継者と自称しているそうですから、それくらいの事は間違いなく考えていると思います。
その観点から考えると、米軍のトランスフォーメーションもその一環ではないかと愚考します。


>社会不安ブーム
一番怖いのが「何となく不安」なんですよね。何となくなので何を解決すればいいのか特効薬がないですから。麻生さんもそのことを指摘していました。
これは、工作の初歩で社会不安を煽る方法のひとつですから、安易に乗るのは確かに危険ですね。

一番怖いのが「何となく不安」
このevさんが言われたことこれにつきると思います。

今、何年後にどうなっているのか?
これに答えられる人が今いるでしょうか?

昔であれば21世紀の姿!といっていろんな空想が行われていました。しかも国民全体がこうなったらいいなという空想という名のビジョンがありました。
例えば、飛行機の創造理由もこれにつきます。空を鳥のように飛びたい→様々な思考錯誤→飛ぶ物自体に動力を得るという方法に行き着いて飛行機が生まれた。

ビジョンが在れば試行錯誤して失敗を切り捨てて成功をつかんでいく。(これは実は投資の世界での成功への道だと思っています。というのも小さな失敗を積んでいって成功の可能性を増やしまた大きな失敗をしないことで自らが潰れてしまうことを防ぐ)この手順が決まる。飛行機で言うと平地で飛ぶと失敗してもけがで済みますが(小さな失敗)、崖から飛ぶと死にます。(大きな失敗)
こうして失敗をしてもあがいて空想を実現しようとします。

逆に、ビジョンがなければ水は低きに流れると同じで失敗を恐れるようになる。ということは成功を求めるようになる。成功というのはじつは簡単です。ハードルを落とせばいいのですから。しかしこれは投資の世界では敗者の理論です。
この話の結論はビジョンが無いと民族は滅ぶということです。

特に日本人は方向性を決めてやらないと何もしない。何かで読みましたが日本人は青天井な状況(開拓的状況)にあまり強くない。逆に制限のある中では異常な程強いのです。
いろいろな未来があるというのはいいけれどもそれはある意味、青天井と同じ。
逆にこういう未来に向けてがんばろうという未来への制限をかけると強くなると踏んでます。戦後の復興の早さ、所得倍増政策、追いつけ追い越せ、幕府が終了後の脱亜入欧これらはすべて未来を制限して一方行に進んだ結果ではないかと考えてます。

じゃあ、今の日本人何を考えてるか?
年金、税金、会社の今後、人生設計
すべて自分のこと、なら社会も個人主義に
傾き公の感情は産みません。ある意味ビジョンに的確に反応して社会も動いてる。

そう考えると解決法は簡単だと考えてます。
それはビジョンを日本人に持たせること。
日本は特にこれに有利な思考を持ってます。
空想が多いですからね。
(同人誌のような古典書からアニメ、漫画)
日本人全体が思い入れがある物
例えば
「二足歩行人口知能型ロボット」
「宇宙への生存域拡大」
「月移住」
やらいろいろ思いつくことがあるでしょう
これらを私はビジョンとして明確に打ち出していきたいと思ってます。
とはいえ一般市民が喚いても夢物語、だからこそ今は投資の世界でまず成功したいと考えてます。もし成功している方がおられましたらこれらのビジョンを打ち出してください。
本当はビジョンの打ち出し役になりたいんですけど一人でやるよりたくさんの人が協賛して頂いた方が実現しやすいとおもいましたので書かせて頂きました。

コンチキさん、

そこなんですよね。豊かさゆえの放縦と不安…そして躾や公共心の欠如が単なるゆり戻しだけでなく、社会の崩壊につながることがあります。

過去の日本はそれを紙一重で乗り切ってきたわけですが、そういった「歴史認識」さえ危うい現在で果たしてそううまく行くか…。

「潰れてからの回復が強い日本人」がさらに一歩進んで「危機を察知して未然に防ぐ」ようになってもらえたらと思います。


通りすがり さん

確かに件数自体は減っているんでしょうね。
しかしそれでも、質が変わっているような気がするんですよ。

マンガで言えば、昔の「夕焼け番町」「硬派銀次郎」などには単純な勧善懲悪ながらも「弱いものいじめは良くない」「仲間のために戦う」などといった美学がありました。現実の不良たちがそんなケンカをしていたとは全く思いませんけど(笑)、今は弱いものをいじめることが非難されず、かえって「社会の被害者」として擁護される傾向があります。そこに社会の崩壊(会社であれば倒産)の兆しを嗅ぎ取ってしまうのです。


evさん、GFさん

社会不安ブームは全体産主義お得意の工作ですよね。しかし今回考えているのは、「豊かな社会になると逆に人間は不安になるのではないか、そこにファシズムが台頭する余地があるのではないか」という仮説です。

豊かになれば、社会全体の目標がなくなってしまう。自己実現できる人間はほんの一握り。本来は群れで生きるべきヒトがバラバラになり、拠り所をもとめて宗教や愛国心に走る。なぜなら宗教や愛国心は、わりと簡単に「ヒトの群れ」にビジョンを与えることができるからです。

実はこれはどんな社会にも共通なのではないかと考えています。その対策が考え付かないのが頭の痛いところですが。

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