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2007年9月25日 (火)

興亡のサイクル(6) 世論はメディアが作る-衆愚から独裁へ

 

怪しい記憶で恐縮ですが、人間社会はもともと地縁・血縁に基づくゲマインシャフトであるが、近代社会になるにつれて利害関係に基づくゲゼルシャフトに移行するということをテンニースが言っていたと思います。

======== wikipedia からの抜粋ですみません========

  • (A)ゲマインシャフト 地縁や血縁で深く結びついた伝統的社会形態。人間関係が濃密。
  • (B)ゲゼルシャフト  近代国家や会社、大都市のように利害関係に基づいて人為的に作られた社会。人間関係が疎遠。

==================================================

めんどくさいので、地縁・血縁の共同体を(A)、利害に基づく機能性共同体を(B)と呼ぶことにしましょう。

(B)の重要度が高まるにつれ、みな地元(国)への関心が薄れて自分の稼ぎや地位が人生の目標となります。この傾向はおそらく、社会がより専門家・細分化されるにつれて顕著になるのでしょう。

しかしいくら他者に頼らずに生きていけるようになったといっても、人間が長年群れて生活していたという性質が急に変わるわけではありません。すると寂しくなった人間は他者とのつながりを模索しはじめます。他者と共通の考えや体験を共有し、群れに属することの安心感を得るのです。

ひとつの例ですが、いくら熟練して勝ち続けている個人投資家であっても、誰にも認められていないと感じると猛烈な孤独感から気が狂いそうになります。だから必要もないブログを始めたり、ときどき集まって酒を飲みながら投資談義を何時間も続けたりします。投資にパフォーマンスにとってはたぶんマイナスなんでしょうが、一人で儲けていても気が狂いそうなのでやっちゃうんです(笑)。

 

別に投資家でなくても、多くの日本人がこういった寂しさを味わっていると思います。
というのもここ10年で日本的経営が否定され、グローバリゼーション(=アメリカ的経営)の波が押し寄せたからです。

今にして思えば、いわゆる「日本的経営」は(A)と(B)の両方を担っていたような気がします。みんなでラジオ体操をしたり、社歌を歌ったり、家族総出で運動会に燃えたり…。

しかし「家族的なつながり」が否定されアメリカ式の経営が主流になると、こういった風潮は時代遅れとされました。すると(B)機能性共同体だけでは埋められない「ヒトの群れ」としての本能が、「他者との共感、所属することへの安心感・一体感」を求め始めたのではないかと思います。それが昨今のスピリチュアルブームの要因のひとつであるのではないかと。

アメリカ的経営と言えば、スペシャリストがもてはやされて、全体を見る人や調整役が軽視されるようになったのもひとつの特徴でしょうね。その結果としてコミュニケーション能力が不足したり、無用な衝突が増えるようになったと。ある程度の国際化は必要ですが、やはりどこかで歯止めをかけたり行き過ぎた振り子を戻さねばならんのでしょうな。

 

そして、こういった時代にはみなが自分の仕事や利益に熱中し、それ以外のことを他人任せにして「人生の効率」を上げようとします。

たとえば「自分で難しいことを考えたくはないが、誰かがうまく国を運営して欲しい」という気持ちが強まるわけです。そしてマスコミが情報を集め、分析して意見を言ってくれるため、それを自分の意見にして楽しちゃおうという風潮が強まります。

言うなれば情報収集をアウトソースしているわけですが、いつのまにか思考や意見ですらメディア任せになっていることになかなか気づきません。その結果、メディアに流される孤独な群衆が大量生産され、メディアが世論を操作することで政府を上回る権力を握ることになります。

 

もうひとつ、この現象を支えているのは「群集の孤独感」でしょう。

「違う意見を持っていても、自分はみんなから受け入れられている」という自信があれば「それは違うんじゃないか?」と気軽に言えます。しかし反対したら嫌われるのではないか、仲間はずれにされるのではないか」という気持ちがあると、どうしても付和雷同せざるをえません。「みんなと一緒じゃないと、明日はない」という恐怖感が、判断を狂わせてしまうのです。

このような流れで最近の政治を見ていると、「衆愚政治から独裁政治へ」というセオリーがあてはまっているなと感じます。

たとえば、小泉さんから安倍さん、そして今に至る自民党総裁選の流れをひと言で表現するなら「勝ち馬に乗れ!」です。政治哲学などは一切なく、「応援したからポストくれ」というだけのおねだり議員たちばかりです。

これは小選挙区によりわずかな得票差が圧倒的な議席差になってしまうため、人気のない党首を応援することは党や自分にとって致命的という構造要因があります。また政党助成金を執行部が握るようになったため、将来の主流派に逆らうと兵糧攻めにあうという恐怖感もあると思います。

しかしそんなに執行部の力が強くて逆らえないなら、国会議員は50人もいればいいと思いますけどね。いや、マジで。どうせ話し合いもなくて派閥の論理で決まるんでしょ?だったら議論するだけムダじゃないですか。マスコミの意見をすぐ反映できるように、国会をスリム化してスピードを上げたほうがいいと思いますよ(笑)。

 

冗談はさておき、安倍首相辞任から福田政権樹立の背景には、「マスコミに逆らったら潰される」という恐怖があったと思います。メディアが立法・行政・司法の三権を上回る「第一の権力」になったということです。

さらに今の選挙制度のもとでは、国会議員は執行部に逆らえない…これが進むと、いったいどうなってしまうか?

その答えはおそらく「独裁」です。

マスコミが第一の権力になれば、気に入らない政治家などを叩いてすぐやめさせるでしょうからなかなか政局が安定しません。マスコミ言いなりの政権ができて一瞬だけ安定するにしても、もっといいなりにさせようと面白がって叩くでしょうからやはり落ち着きません。そしてみんなが「やれやれ、やっと安定したなあ」と思ったときは、マスコミを黙らせるほどの独裁政権ができあがっているわけです。

独裁といっても、人間的な魅力を備えたカリスマによるのか、それとも暴力で強引に黙らせるのかの二種類があります。しかしどちらにしても、健全な民主主義からかけ離れた姿になることには変わりありません。

  1. マスメディアが気に入る政治家が政権を握る(マスメディア独裁)
  2. マスメディアを操る政治家が政権を握る(カリスマ独裁)
  3. マスメディアを黙らせる暴力で政権を握る(暴力独裁)

 

究極的に、言論の自由を守っているのは暴力です。

メディアが世論を作り上げて言論を制圧するようになったとき、権力(暴力)はそれに迎合するか、逆にメディアを押さえ込むしかありません。なぜならメディアは責任を持って政治をやるわけではないので、どうしても近視眼的になったり、矛盾したことを主張したりして国政が落ち着かないからです。そのうち民衆は、「どんな形でも良いから政治を安定させてくれ!」と望むようになります。

そこには、国が破綻するまで抜けられない「独裁政治の罠」が待ち受けています。

(続く)

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コメント

いつも楽しく読ませてもらってます。なんだか70年前にマスコミ受けも血筋もよかったけど、肝心なところが無能?だった「近衛」みたいなのが再来するんでしょうか。しそうで怖いですね。大戦後も外の世界ではルール無用で血みどろの国際戦争をしてたんですよね。「話せばわかる」なんておっとり刀のボンボンが出かけていったら、国連、環境とうまいこと言いくるめられてまたカネと領土をむしり取られそうで・・・せめてMLBくらいのルールがあればねえ。

歴史は繰り返す、人は歴史から学べない、そんなことを感じながら、左傾化してあまりにも薄く軽いマスコミに先導されている社会の風潮を恐怖感をもって傍観する自分がおります。

人の集団を考えたときには、ゲマインとゲゼルの適度な調和と言うことになるのでしょうが、どちらにどの程度の力点を置くのが心地よいかということになるのでしょうかね。個々人の価値観はもとより、地域によっても当然に違うでしょうし、年代によっても変わってくるのでしょう、きっと。

理屈だけでは生きて行けない、愛も欲しいし、カネも欲しい、願わくば名誉も・・・自らの幸福感についても似たように何処に力点を置くのか、どこでこの程度だと納得するのか。人ってそんなことで一生を悩んだりしながら終えてゆく、そしてその経験とか価値観が次世代に上手く引き継がれてゆかない、そう考えると哀れですね。愚民政治という民主主義は起こるべくして起こっているようにも思えてくるし・・・どうも暗いな(苦笑)

個人的には伝統的共同体が否定されたとはあまり感じていません。国家が社会保障を担うようになり、それが充実したため、伝統的共同体が最小限に落ち着いただけと考えます。(この視点だと伝統的形態も実際は(A)だけでなく(B)も兼ねています)
これは国家という組織の成熟と言えますが、この形態がベストというわけではなく、環境に応じてまた別の形態が模索されると思います。
また、(A)と(B)を包括する「日本的経営」は、同時に限界も包括しています。
其処に属する個人が最大限に利益を得るために集団という特性を活かして行動する「組織」は、目的達成に不十分であれば改革され、目的達成後には解体されます。しかし一種本能的に結びつく「群れ」では、究極的には「集団を維持する」ことだけが目的となります。そのため「群れ」そのものが権威・権力を担い、集団を維持するためのあらゆる行為が是認され、物理的限界が来るまで存在し続けます。つまり、其処に属している個人もそうでない人間にも利益に成らないのにその形態を続けるデスマーチ状態に陥る危険性があるわけです。(マスコミ・官僚・各行政機関の「責任無き権力」、カルト教団や極左組織における奇怪な集団思想、朝鮮における「ウリ思想」はその典型的な例だと思います)
国民主権や個人の義務・権利というのは組織を形成・維持、そして利益にならない組織を「改革」「解体」するために必要不可欠な思想です。「群れ」思想に染まっている人間に民主制が運営できないのは、ここに原因があると言えます。

個人的に、何かしっくり来ないですね。

衆愚→独裁に向かっているという主張自体は同意します。
ただし、それはマスコミの力が増したからではなく、力が落ちたからだと思います。

近年、インターネットという双方向メディアの登場により、大衆へのマスコミの影響力が落下しています。
大衆への洗脳装置No.1の座からすべり落ちようとしており、これが広告費や新聞等の販売部数の減少という悪影響へと繋がり、マスコミ内部の危機感はいや増しているように思えます。
この恐怖感は、収入の減少に基づく訳ですから、このままだと飢え死にするかもという、かなり大きなものだと類推する事ができます。

前のエントリで、「メディア(≒マスコミ)は生来、反権力」と言われていました。
これは、マスコミという洗脳装置と権力が結合した場合、ヒトラーのナチスに代表される全体主義・独裁政治が容易に成立してしまう為、反権力の立場にいなくてはならない、という存在意義に結びつく強い性質だったのです。

しかし、マスコミ自体がこれから生存していけるのか、という恐怖感、生存欲求から、本来反権力であるにも関わらず、一部権力と結びつくようになったのではないでしょうか。
関西人でも、飢え死にするくらいなら納豆でも食べる、といったところでしょうか。

ほるほるさん

ルールを決めるのは「強い奴」ですから、無法地帯ですよね。ただ誰が世界を支配するのかによって、だいぶ世相が変わってくると思います。私は話し合いには力の背景が必要だと考えており、中ロよりは英米が用意する土俵のほうがまだマシと思ってます。このあたりが「平和主義者」との違いになるのでしょうか。

kitahoriさん

過剰適応するうちに、世代間の引き継ぎがうまく行かなくなるんでしょうかね。「どうしてもそうなっちゃう」ような構造原因があるような気がして整理し始めたのがこのシリーズです。最近は戦前から戦時にかけての資料をあたったりするのですが、やはりどうしても暗くなります(笑)。

通りすがり さん

なるほど。機能を果たせなくなった組織も「群れ」としての本能から組織防衛に特化し、暴走してしまうと。次のシリーズはまさにそのあたりでして、70年前に遡って機能不全になった日本と軍部について述べてみようと思っています。

(よ)さん

面白いですね!その「マスコミ側の組織防衛」という視点は。指摘されるまで気付きませんでしたよ。

私はプチメディアの管理人としてここのところ敗北感・無力感を味わうことが多かったです。しかし同じネットでも別のコミュニティでは「祝!軍国主義者の安倍失脚」などと喜んでおり、一枚岩ではありません。それとは別に既存メディアの焦りというか、恐怖感もあるということですね。

新機軸をいただいたような気がします。ありがとうございました。

>>近年、インターネットという双方向メディアの登場により、大衆へのマスコミの影響力が落下しています。
>>大衆への洗脳装置No.1の座からすべり落ちようとしており、これが広告費や新聞等の販売部数の減少という悪影響へと繋がり、マスコミ内部の危機感はいや増しているように思えます。

彼らの恐怖感は、将来的に、経済的に立ちゆかなくなるということではないでしょうかね。食えなくなると言う・・・。影響力ということでは確かに落ちる方向だとは思いますが、今現状の日本の人口構成では、PCよりもTVを見て情報源としている、影響を受けている人が多い、今後はがらっと変わる可能性があるにしても、と思いますが。

適度に暇で適度にカネがある団塊世代以上の人達は、ぼぅ~と日がな大型テレビを眺めている、左傾化したバラエティ番組を見ていて扇動されているという図が思い浮かびます。また、携帯とPCの世代も、それを触るとき以外の時間は、受動的なテレビに慣れ親しんでいるようにも想像してしまいます。そして食えない人達は福祉という名の下で保護されて暇に任せてテレビを見ている、それしかすることがない、そういう風にも想像します。

自己改革できない組織は滅びる、構成員が自分の所属している組織しか見ない、その中の価値観しか信用しない、それが滅びの定石のような気がします。太平洋戦争中の陸軍であれ海軍であれ同じだったのではないかと・・・。

勝つこと以外考えない、負けるとしたらどう上手に負けるか、引き分けでも落としどころはあったのではないでしょうかね。まあ私の世代が言うのもおこがましいのですが。日本はどんな政治体制であれ、エリートを育てられなかった、間違えたエリートを育てて政治を任せた、そんな風に感じています。

拝啓、管理人さん 日本人の民度をあげるしかありません。

お人好しだけでなく強かに交渉上手にかつ非情に国益を守る お手本はロシアのプーチン大統領にて。m(__)m               乱文にて  草々

kitahori さん

まさにその通りだと思いますね。国益に殉ずるエリートを育てるべきなのですが、日本の場合は平等への信仰あるいは嫉妬の文化があり、突出した人間を叩いてしまう。その結果、共産主義おなじみの腐敗で国が弱ってゆくという悪癖があるように思います。ほんと、戦前と変わっていないということを知ると泣けてきます。

(^O^)風顛老人爺さん

国益のために戦ってくれる指導者を、日本の有権者は評価しませんからね。自分や自分の地域のために国からカネを毟り取る人を選んでしまいます。

でも国が弱れば、プーチンみたいな指導者を望む声が強まると思いますよ。その先がどうなるかは知りませんが(笑)。

拝啓、プーチン大統領に限らず強権型の指導者は寛容さとの釣り合い 後は引退、 後進に道を譲るタイミングが難しいのです。


日本はなんだかんだ言っても田舎の集合体ですから利益誘導に走り勝ちです残念乍。          然し、その類いのドサ廻りは地方議員に任せて国会議員や首相はきちんと天下国家の経倫を持たなければなりません。m(__)m        乱文にて  草々

(^O^)風顛老人爺さん

国会議員を通じて、国のカネを引っ張ってくるのがお仕事になってしまってましたからね。外交や国防は票にならないからと…。そうならない仕組みにすればいいと思うんですが、国民が反対するでしょうな。自分の年金のほうが大事みたいですから。

拝復、管理人さん
国会議員を通じて金を引っ張る云々・・・・も悪くありませんが 最近 自民党から民主党支持者に転向したとある知人、年輩の方なのですが。
転向の訳は 民主党のお題目「 生活第一 」が素晴らしい、きっと良くなるに違いない! 一言云いそうでした、 馬鹿かっ、それは口先だけである。 売国奴揃いだから国の舵取りは任せられない! と。

畑道で世間話から激論となりました、 相手の人の頭の固さに辟易し 面倒ですから穴を掘って埋めてしまおうと思ったぐらいです、勿論
ブラック・ジョークです!(爆)

閑話休題、目先の利益に目が眩み 国家の全体像を見通せない人が多く感じております。m(__)m
自らは棚上げしつつ 乱文にて    草々

(^O^)風顛老人爺さん

はい、評論家は気楽ですよ。批判していれば人気が上がるんですから。それを聞いてストレスを発散させるという人の心理も理解できます。

しかし評論家は実際に国や会社を経営する人ではないんですよね。評論家でも刑できる人はごくまれにいるでしょうけれども、そんな人の批判は上げ足取り印象操作ではありません。

政治の世界も評論家やクレイマーばかりがはびこって、ちゃんとやっている人を評価しない風潮になっていると思います。

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