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2009年9月23日 (水)

基軸通貨の本質(1)

うら若き源静香は苦悩していた。

ジャイアンが発行する通貨「ジャイ」をこれ以上持つべきか、についてである。

****************************
なるほど、ジャイアンは無敵だ。

しかしだからといってジャイアンが無制限にジャイを発行し、そのカネで贅沢をすることが許されるのであろうか?

****************************
通貨ジャイはただの木の葉である。

しかしその価値をジャイアンが保証しているため、その信用はジャイアンの信用やメンツと同義であった。

オモチャの交換は、すべて「ジャイ」を単位に交換された。ジャイがあれば広場の使用権を買うこともできた。争いや恨みも、最終的にはジャイの交換でたいがい解決した。

究極は「義務の免除」である。一定額のジャイを支払えば、ジャイアンリサイタルを聞く「町民の義務」を免れることができた。

だからみんな、争ってジャイを求めた。

ある者は快楽を追い求めるために、
ある者は苦痛から逃れるために。

****************************
通貨ジャイはジャイアンの権威であり、ジャイアンそのものであった。その価値を貶める者は、ジャイアンの覇権を否定することと同義であった。

布施院(フセイン)くんは「ジャイを使うのをやめる」と言ったため、いいがかりをつけられてタコ殴りにされた。

「ジャイ」の偽造などもってのほかで、「ただの木の葉じゃねえか」と偽造していたジョン君は、ジャイ決済を止められて交換に参加できなくなった。この町内では最上級の経済制裁である。

****************************
しかし、それらがたとえ理不尽で自分勝手な暴力であっても、シズカのような人間にとってはありがたい話であった。

なぜならこの町の子供はジャイアンが打ち立てた秩序によって暮らしているので、ジャイを使って経済活動をしている限りジャイアンがその価値を守ってくれるからである。

シズカは誰にも負けない技術と優しい心を持っていた。誰かに編み物をしてあげたり、料理をご馳走したり、オモチャをあげて、それで満足であった。

しかし中には、シズカを利用するだけ利用して何の感謝もしない人間がいる。

そんなときにはサービスと引き換えにジャイをもらうことにすれば、それを払わない相手はお断りすることができた。またジャイを蓄えて別の場所で別の人から「お返し」をしてもらうことができた。

シズカがジャイを使うとき、受け取りを拒否すればジャイアンがすっ飛んできてさんざんな目に会わせる。

他人に騙されたり、脅されたりして泣き寝入りしたくなければ、ジャイを通じた交換が最も安全・確実なのだ。

****************************
シズカも正直、ジャイアンは恐い。

しかしそれは他のみんなにとっても同じだ。

だからジャイを交換通貨として使うことは、ジャイアンを除いたみんなにとってきわめて「平等」なシステムなのだ。

****************************
ジャイアンはジャイの価値を守るために暴力を振るっているが、それは結果的に過去に生み出した価値を守ることになっている。

過去に何らかの「貢献」をした者が別の場所で、別の者から見返りを受けるとき、そこにジャイアンがいなくてもその暴力によって守られていることを示していた。

本人は気付いていないかもしれないが、彼は全知全能を傾けて「あらゆる交換の場において信用補完をして」くれているのだ。

****************************
しかしこの町内には、それが面白くない人々もいるらしい。

たとえばスネ夫は、
「ジャイ以外の決済通貨が必要だ!」
と息巻いていた。

2008年に町内が金融危機に陥り、みんなが決済用のジャイを求めて血眼になっていたとき、ジャイアンはみんなと「ジャイスワップ協定」を結んで資金不足にならないように配慮した。

信用が足りない人にもそれを補完してあげていた最中にスネ夫がそんなことを言い出すので、シズカは驚いた。

  何と恩知らずな!

ジャイアンがヘソを曲げて「じゃあ、おまえとはスワップ協定を結ばない」と言い放ったら、スネ夫のところだけ銀行がバタバタ倒産していたのかもしれないのだ。

ジャイアンはああ見えてバカではないから、スネ夫を締め上げる代償として金融危機を深刻化させることはなかった。それにしてもスネ夫は政治的なアピールのために、ずいぶん危ない橋を渡ろうとしたものである。

****************************
2008年の教訓は
「少なくも今のところ、ジャイに代わる基軸通貨はない」
ということであった。

ジャイアンも傷ついたが、他の人はそれ以上にボロボロになったので、結果的にジャイアンの強さを証明しただけの年であったとシズカは考えている。

しかしそれがわからない人々は、
「ジャイは基軸通貨としてふさわしくない!」
という宣伝を真に受けているようだ。

たとえばのび太は、スネ夫たちと一緒に共同体を作り、
ジャイに代わる基軸通貨を作ろうとしているらしい。

   何と愚かな!

のび太の発行する通貨ノビーもそれなりに信用があるのに、それを離脱して信用の低い通貨と一緒になろうとする意味がシズカにはわからない。

基軸通貨の争いは、すなわち覇権争いである。

ジャイを捨てて自分を裏切ったのび太をジャイアンが守ると思えない。のび太がスネ夫に騙されてカネを巻き上げられても、それはスネ夫との間で解決するしかない。

武力を持たず悪知恵もないのび太がそれでやっていけるのか?のび太は稼ぐ以上に食い物にされ、反撃できないまま沈んで行くだろう。

「心底ドMなのね、のび太君は」

と、シズカは思うしかない。

****************************
だからシズカは、このままジャイを使い続けたいと思っている。

それが暴力を持たない人間の処世術であり、町内の安定のためと思うからだ。

ジャイアンの覇権が永続的ではないとしても、それが誰の目にも明らかになるまでは「反ジャイアン派」の宣伝に乗らないようにしよう。

そもそも彼らだって、「ジャイ」を外貨準備として積み上げているのだ

ジャイを貯め込んで信用を補完しなければならない通貨が、代わりの基軸通貨になるはずかない。

彼らがジャイを準備しなくても他の人々がその通貨を受け取るようであれば、もしかしたら可能性があるかもしれないが。

****************************
それにしても、と、シズカは溜息をついた。

最近のジャイアンは浪費癖がついてしまったように思える。

基軸通貨が「成長通貨」をばら撒かなければならないとしても、あまりにひどいジャイの濫発はその信用をなくすことにつながるであろう。

それはシズカにとって「過去に稼いだ資産が目減りする」ことであり、ジャイアンにとっては「覇権の弱体化」になる。

なんとか共倒れを食い止められないか、とシズカは悩むのであった。

(続く)

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コメント

ありがたい記事、ありがとうございます。
楽しみにしてました。

続きを楽しみにしております。

現在の基軸通貨に換わるものが無いまま「多極化する!」とか言ってる人たち多いですよね。

「基軸通貨の争いは、すなわち覇権争いである。」

多極化したら良くて冷戦、悪けりゃ不安定化なのに。
大人しくジャイアンと一緒に頑張ろうよ。

国家の「信用」を構築するのは何なのか。
人口、資源、技術、国民の勤勉さ、教育レベル、軍事力、農業自給力、地政学的位置、Etc、Etc。
これを客観的に定量化できればいいんでしょうけど無理なんですね。
で、結局オープンな市場で自由に値付けしてもらうしかない、と。
しかし偏見やら思い込みやら意図的操作とかもある。
何故こんな魑魅魍魎的性格のものが経済活動の中核に位置するのか、メンドくさいことこの上ない。

どうしてドルと円があるのだろう。
1ドル=360円のままでいいじゃないか?
あるいは世界中がドルだけになったらどうなるのか?どうしてならないのか?
頭の良い方、ぜひご教授をお願いします。
できればメルマガの中で、、、

ジャイアンの木の葉はロラーという錬金装置でジャイを量産する。ヤツはいくらでもジャイを量産できるのだ。

でもジャイアンには実は隠し兵器がある、ヤツは8000トンを上回るゴルドーをセッセと蓄えているのだ。

100兆円のジャイを量産しても、ゴルドー vs ジャイ 交換キャンペーンをすればジャイを回収してジャイ価値を回復して、スネ夫とのび汰を締め上げた後、またジャイでゴルドーを取り戻すツモリなのだ。

ジャイアンを侮ってはならない、ヤツは馬鹿ではない。

>1ドル=360円のままでいいじゃないか?

そんなことをしたらジャイアンはジャイを量産できない。

100兆ジャイの借金をしてもジャイアンには取っておきの秘密兵器がある。100兆ジャイ量産ボンバーだ。

ジャイアンが秘密命令、ラリホーを発令すれば、のび汰への借金360,000兆円を一夜にしてチャラに出来るのだ。

ジャイアンおそるべし。

ジャイアン...

ヤツの錬金工場は、シンナーハイになれるイケナイ尾注射、’オイリー’漬けのヤバイ連中で回っている。オイリーが入るとヤツらは10000万馬力のクソ力を放出し、24時間365日休むことなく働けるのだ。リゲンーなど飲んでる場合ではない。

ところでジャイアンは、静、のび汰、スネ夫だけではない。イライラキん、ジョジアン、トルメル君達、カスピアンズもいつの間にか町民にしていたのだ。

カスピアンズにはゴルドーもジャイもない、でもウルトラオイリーな連中なのだ。でも連中はひ弱だ。いぇせ親分肌なジャイアンはとても哀しくなった、「守ってやらねば...」

ジャイアンは配下の精強ミッスルー部隊に号令を発した。「行け、行ってカスピアンズを守るのだ!」

カスピアンズは感涙の涙にムセイだ。「ジャイアン様ぁぁぁ...」

そしてジャイアンはやさしく、そっとササヤイた。
「お礼はオイリーでいいよん」

ジャイアンはヤバイ。かなり、ヤバイ。

ジャイアンはずっと悩んでいる。

別に出べそのことではない。カスピアンズについてだ。
カスピアンズの一員に、ジャイアンがタコ殴りにしても、シャブ漬けにしても言うことを聞かない、イライラーンが居るのだ。一度イライラキーを嗾けて潰そうともしたが、失敗した。

「く、く、クソゥー、覚えてろよ!」とは言わなかったが、ジャイアンは画鋲のついたイスに座ってしまった校長先生のように怒り狂っている。「つ、つ、つ、潰してやるぅー」

でも今のところ校長先生のリベンジは失敗続きだ。
最近もオヤジのビビシーに泣きついて、「イライラキーの狂ったアフマディネジャシンドローム」キャンペーンを打ったが、いつの間にかしぼんでしまった。

でもジャイアンは諦めていない。イライラーンを潰さないかぎり、カスピアンズはモノに出来ない。

ヤツは諦めない。

>あるいは世界中がドルだけになったらどうなるのか?

ジャイアンに倫理を求めますか?

saitoさん、
Rさん、
匿名希望さん、
CatShitOneさん、

コメントありがとうございます。
続きを書いていますが、覇権の話へと広がりすぎてしまいました。少し絞り込んで近々ご提供します。


もうひとりの匿名希望さん、

変動相場制は自由貿易とセットなのですよ。しかし金で保証されていないのでその価値は刻々と揺れ動くことになります。そのあたりの話も笑いながら理解できるよう、メルマガ等で紹介します。


もんた、さん

力作をありがとうございます。私の脳みその中もそんな感じです(笑)。ただマニアでない人も理解できるよう話を単純化しています。けっこう難しいですけどね。

ドラえもんは無敵です!
子供達も大好きですが、この話は
ちょっと難しいかもしれない。

結局世の中、人の欲で動いている訳で
なるようにしかなれないのかも、、、


シズカも悩んでいる。

ジャイアンにシャブシャブ漬けにされ、ユデダコ殴りにされてもツッパるイライランーの事ではない。

友愛好きな、見た目草食系のイイ人、のび汰についてだ。

皆の同情を集める草食系良い人、のび汰。しかしシズカは聞いてしまったのだ、のび汰がジャイアンから秘伝の錬金装置ロラーの秘密を伝授されているところを。

シズカは憂いている。のび汰が伝授されたロラー始動の秘密命令、ラリホーマを唱えて借金踏倒シーノを実施するつもりかどうかを。

そしてお節介な話だが、後10年でのび汰自身が呼吸で吐き散らかしているCO2を25%どうやって減らすつもりなのかも。

のび汰はもう諦めたのだろうか。

オイリーについてである。オイリーは航空船舶、自動車、コンピュータに欠かせない。ブツとデータの違いは有れモノをA地点からB地点まで移動する経済の動脈。

のび汰組のシノギはヨソに出てしまい、盃を受ける若衆も減っている。コンピュータなど別にのび汰組のシマに置いておく必要もないだろう。だからオイリーもイラナイのだろうか。

ジャイアン組や日没組のようにムシリに走るのは友愛に反するという気高い士族精神なのだろうか。

しかし...

基軸通貨の話では無いですが、あるコンサルタントが、金融危機のサブプライム問題について確か以下のようなコメントを書いていました。

「サブプライムでは発生していた取引が option /swap/leverage を駆使した新しいものであり、その評価手法が確立されていなかった無かったため避けるのは困難だった」。

これは本当にそうなのでしょうか。

日本の土地バブルと同じで、実体価値に基づかない信用膨張のカラクリに基づいている限りそれはバブルでは。

理解している範囲では、(実体価値を伴わない土地に対してねずみ講回転貸しをした日本の銀行同様に) 住宅ローン専社の フレディマック、ファニーメイが限りなくブラックな住宅ローンに手を染め、その住宅ローン専社を取り囲んで銀行、投資銀行、保険の金融機関がこぞって金をつぎ込んだらしい(との理解)。

アレコレ書かれている所を拾うと、どうも以下のような仕組みがあったよう。

1. 住宅価格の高騰トレンド
2. Leverage を使った実体価値に基づかないねずみ講資金調達
3. 担保(実体価値)の無い住宅ローン
4. Swap を使った住宅ローン証券による飛ばし
5. 飛ばしで得た資金のねずみ講回転貸し
6. 飛ばしへの保険による保証

もしこのような回転カラクリが本当に発生していたなら、見る人間が見ればヤバイと分かったのでは...

でもって、質問ですが、こういうカラクリを、マネーの流れと併せてリサーチする方法のレポートでのアドバイスはちょっと安売りをお願いし過ぎでしょうか?

民主党が3兆円の財源をどうしようか悩んでいますがこうも円高だと、すぐ思いついた解決策がありました。日本は外貨準備高が中国に次いで高いのだから、「ドルと、米国債売ってしまえばいいのに。今の円高こそそのチャンス、円高トレンドを解消できて一石二鳥」ですがこちらのブログのコメントも一緒に拝読して、ナニがナニに置き換わっているのか、このストーリーをあまりよくのみこめていないのですが、そう上手くゆかなさそうだということが判りました。怖くなりました。

シズカは夢を見ていた。

誰かが脅されている。「またジャイアンね...」、シズカはそう考えた。しかし違ったのだ。

話はこうだった。

正直者のプーさん達の所へ、「ギンコ」なるモノがやって来て言ったのだ「オレの所へ稼ぎを預けな。何と言っても一番安全だぜ、利子も払ってやるし、それに困った時にはノビー貸してやるしよ」。

疑うことを知らないプーさん達は喜んで稼ぎを差し出した、「守ってくれて、利子もくれる、何てイイ人なんだ!」

しかしプーさん達は知らなかった。ギンコのドスブラックな正体を。ヤツはタダ同然の利子でせしめたプーさんのノビーを、その数千倍の利子で、あろうことかプーさん達本人に、貸し付けたのだ。

困ったプーさん達は、ほぼ引退同然の亀仙人に泣き付いた。

しかしギンコは亀仙人に言い放った。「浦島に帰りな、ジイサン。これがモダンシステムってもんだぜ。文句があるならジャイアンに言いな。」

そしてプーさんは、パンツまでムシラれ、さらに、そのパンツを脅しで貸付されたのだった。

他人からフンドシ借りて、そのフンドシを脅して貸し付け、何ら罪に問われない。

有史以来、表立ってここまでアコギな真似をした連中はいないだろう。シャブシャブ漬けだって少なくともシャブシャブはご馳走するし、ピンハネ駆けっこだって幾らか掴ませる。

そしてギンコは、のび汰組の筆頭若頭で金庫番のモフの手下だったのだ!

あまりの戦慄にシズカは目が覚めた。

「夢だったのね...」。

しばらく寝られそうにないと思ったシズカは、オモムロに途中まで見ていたDVD「マトリックス」を見始めた。


基軸通貨の権威につて、こんな見方があるのですね。 通貨の価値がすごく良くわかりました。

ジャイアンの農工業の主体は東側にある。

ジャイアンの東のシマにカスピ海からのオイリーを、持ってくるにはインド洋か黒海を通す必要があるが、インド洋側はイライラーンのシマで問題外だ。

だからジャイアンはイヤでも同盟しているタッキーが押さえている黒海側を通さねばならない。そのためにはジョジアン君かアルメル君との仲良し同盟が不可欠だ。


しかしジャイアンには頭の痛い問題がある。タッキーはアルメル君と仲違いが絶えない。昔タッキーがアルメル君に陰湿なイジメをしたのをアルメル君は今でも忘れないからだ。

だからジャイアンはどうしてもジョジアンちゃん(♀)とイチャイチャしなければならず、ジョジアンちゃんを力づくでモノにしようとしたプッチン君からジョジアンちゃんを守らなければならなかった。


「ジャイアンも色々大変ね」、別にどうということは無いが、シズカは一瞬そう思った。でも次の瞬間、シズカは http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8299712.stm を見てしまった。

「アルメル君がタッキーと仲直りしても良いって言い出すなんて ... あらあら、ヒラリちゃんが取り持ち?」。シズカは諦めのため息をついた。「やっぱりジャイアンはジャイアンね」


ジャイアンの世界制覇の野望は止まらない。

杉様さん、

お子さんも、大人になって新聞を読むようになればわかるかもしれませんね。大人になっても少し難しい話かもしれません。


もんたさん、

力作をいくつもありがとうございます。もしよろしければ、どこかでブログを開設してそこに記録してはいかがでしょうか?私のコメント欄だけではもったいないような気がします。

マネーのカラクリについては本とレポートで書いています。申し訳ないですが、ともに有料です。もし興味があれば「ワイルドインベスターズ会員サイト」で検索してみてください。

ただ私は、マネー経済やバブルが悪いとは思っていません。そのしくみが便利だから発達したのであり、不必要だとは思わないのです。これも本やレポートに書いてますがね。


せこ吉さん、

どうもありがとうございます。

基軸通貨についての議論が混乱しているようなので自分の考えをまとめてみました。お考えの一助になれば幸いです。

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