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2009年11月12日 (木)

[超絶バブル] 新興国ニフティ相場へ

 

新興国バブルの条件が揃ってしまいました。。。

 

「今年も充分バブルだろ!」とツッコミが入りそうですが、
ここから先の超絶バブルはそんなもんじゃありません。

先進国の似たような銘柄に対し、ある新興国では3-10倍の割高さで取引されるような狂ったバブルのことです。

今は「新興国」と言うだけで買われていますが、そのうちピカピカの50銘柄ぐらいに絞られ、さらに30銘柄→10銘柄→5銘柄へと狭められてゆくでしょう。


名づけて、「新興国ニフティ相場

まだ誰も言い出してないようなので、勝手に命名しました(笑)。


この背景には先進国が軒並み低成長であること、
金融緩和を続けざるを得ないことなどがあります。

すると投資家は数少ない「成長ストーリー」に殺到することになります。

かつてのアメリカのニフティ・フィフティ(素敵な50銘柄)相場やITバブルのように、一部の銘柄だけに投資が集中してしまうのです。

新興国ニフティ銘柄はバリューもへったくれもない価格までブチ上がります。

逆に、他の銘柄はゴミクズのように打ち捨てられます(笑)。

本当にそうなるのか、まだ半信半疑です。
しかし条件としては揃いすぎて怖いぐらいです。


  • 「何を根拠にそんなことを言い出したのか」
  • 「どんな銘柄を狙えば良いのか」
  • 「どんなサインに気をつけて、いつ降りれば良いのか」

については、いまのところ顧客やレポート会員さんにしか提示していません。

しかしこれは面白いバブルになりそうなので、折に触れてブログやメルマガで経過を報告しようと考えています。

(終)




具体的な銘柄・根底の考え方・ド天井のサインなどは今のところレポート会員さんにだけ提示しています。Deep Inside 2009年11月号をお読みください。有料です(月々2480円)。

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2009年11月 5日 (木)

お掃除ロボ・ルンバはすごい!(2) これって軍事技術じゃね?

まるでゴキもといカブトガニのように働くルンバを見て、ふと思いました。

これって、軍事転用可能な技術じゃね?

 

今は子供のいたずらで簡単に壊されそうなコイツも、いずれもっと強く賢くなるだろう。

水の中でも、階段でも、野外でも働けるようになるはずだ。

希望としては美人万能メイドロボに進化して欲しい。

しかし今のゴキもといカブトガニのままでも、しらみつぶしに部屋をはいずりまわりながら、識別子を持たない人間の脳みそや心臓にレーザーを打ち込むことも可能な技術だよな。

 

突然、私の妄想エンジンが火を噴いて稼働しはじめました。

まずは製造元のアイロボット(iRobot)社について調べてみます。

http://www.irobot.com/sp.cfm?pageid=109

 

・・・

 

・・・

 

・・・ 

 

転用可能どころか、
思い切り軍事技術じゃねえか!

   ∧_∧  
 |\ΦДΦ)   /|
 ○ <  ζ) <  ○
 | >  旦  > |
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |                 |

 

ハァ、ハァ、すみません。
思わずとり乱してしまいました。

軍事技術だから悪いとか、知っていたらルンバを買わなかったと言っているのではありません。

私は戦争や売春がなくなるとは思っていません。だから軍事に関係するものには投資しないとか、製品を買わないということもありません。

ただルンバを見た瞬間に、軍事技術だと閃かなかった自分に腹が立ったのです。

 

日本にはアシモだの自動航行ヘリだの、他国がよだれを垂らして欲しがるような技術が山ほどあります。しかし国防意識が甘いので、そういった技術を簡単に盗まれて、日本や同盟国を危険にさらします。

日本が開発した最新技術で、日本人が大量虐殺されるということが想像できないのでしょう。八木レーダーの時代から何も進歩してません。

軍事技術は常に他国を上回るようにしておかないと、相手が持っている最新技術の実験台(被験者)にされてしまいます。

そんな甘さをいつも嘆いている自分も、その「鈍い日本人」のひとりでありました。それが悔しかったのです。

 

さて、気をとりなおしてiRobot社について調べてみます。

お、2005年11月にナスダック上場ですか。時価総額は350億円程度と小さめですが、PER100倍、PBR2.87倍ですね。いわゆる小型成長株です。

IRBT

業種も製品も面白い会社ですが、利益がついてきませんね。成長期はそんなもんだと言われたらその通りですが・・・。

このあたりの技術は、日本のメーカーのほうが強いんじゃないだろうか?

面白い銘柄を見つけたと思いながらも、投資家としてはもう少し調べたいところです。

(終)

2009年11月 4日 (水)

お掃除ロボ・ルンバはすごい!(1) 働くカブトガニ

私は自動化・システム化という言葉にたまらなく弱いです。

ボタン一発でデータ取り込み・処理・レポートを一括処理するシステムなど、考えただけでイッてしまいます。自分のスキルが制約条件になっていることにやきもきしながらも、仕事でも目指しているのは常にそれです。

さて、その私が生活全般の自動化に取り組もうと思い立ちました。

家事を手伝うのが面倒だという大変ピュアかつ公的な理由です。

 

その中で最近「大当たり」と思ったのは、お掃除ロボ・ルンバでした。

動画を見ていただけるとわかりますが、まるでゴキもといカブトガニのような円盤が床をはいずり回って、隅々まで掃除をしてくれるというすぐれものです。

動画
http://www.irobot-jp.com/movie/index.html

 

これは楽ですよ~。

家族で食事をしているときに他の部屋を掃除できますし、食事が終われば部屋を移動してダイニングを掃除できますからね。まるで自分の分身が裏方となって仕事をしてくれるような感じがします。

私が買ったのはルンバ577というタイプですが、以下のことが可能です。

  1. 掃除が終わったり電池がなくなったりすると自動的に充電器(ホーム)に戻る
  2. バーチャルウォール(仮想壁)を設定して部屋を区切ったり、ライトハウス(灯台)を設定して部屋を順番に掃除してくれる
  3. タイマーを仕掛けておけば出かけた後でも掃除してくれるし、早朝に設定すれば目覚ましにもなる。

 

この機械に慣れてくると面白い副作用があります。

それはルンバが効率よく掃除できるように、家族が床にものを置かなくなったり、部屋の荷物を減らして効率的に収納しておくよう努力を始めるんです。人間のほうが機械に適応して環境を整えるので、結果として普段から部屋がすっきり片付きます。

似た話ですが、お茶の木はかつて今のようなカマボコ型ではありませんでした。「茶摘み機」ができてから、それに合わせて今のような形に整えられるようになったのです。

これからさらに進むとルンバに対応した家具を買って、掃除の効率が良いレイアウトを考えるんでしょうね。

これは買う前には考えてもいなかった発見・収穫でした。

 

また、ルンバは子供たちにも大人気です。

働くルンバのまわりをキャアキャア走り回って喜んでいます。

小さくちぎった紙や米をばら撒いて吸わせてみたりしています。彼らに言わせると「ごはんをあげている」そうです。

「上に乗るな」「水をかけるな」とは言っておいたのですが、パパのお仕置きラインすれすれのいたずらをして遊んでいます。

賢くなったな、子供たちよ。

 

掃除機としての実力はどうなのでしょう?

取ったゴミを見ていると、細かい埃が綿のように固まって取れます。普通の掃除機がどれぐらいの力があるのかわかりませんが、ルンバはゴキもといカブトガニのように丁寧に床を舐めるので、ハウスダストなどに弱い人には良いかもしれません。

 

同時に、弱点・弊害も考えてみます。

  1. 机などの足回りやコーナーはどうしても行き届かない。だからそこは人間がカバーする必要がある。逆に言うと,、そこだけやれば良い。
  2. あまりにも楽なので自分がますますダメ人間になってゆくようだ。しかしそんなことを言っていたのでは自動化が進まないので、気にしないことにする。

私が577を買ったのは価格コムのほぼ最安値でした。ポイントを差し引くと6万円強ぐらいでしたかね。それだけ見るとためらう人も多いでしょうが、人を雇うのに比べたらクソ安いと考えます。少なくとも自分が掃除をするよりはマシと思いました(笑)。

(参考)価格コムでの最安値
http://kakaku.com/item/K0000056599/

下はアフィリに入っているアマゾンさん。ポイントでそれなりに還元されているものの、私が比較したときは少しお高めでした。他と比較して遜色ないようでしたら使ってください。

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