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2018年1月25日 (木)

洗脳が解け始めた日本社会 (1)北の核開発に協力する韓国

 

韓国が「北朝鮮と一緒に平昌オリンピックに参加する」と盛り上がっています。

それを聞いた瞬間、

「あからさまな時間稼ぎだなあ」

 

と思いました。

北朝鮮にとって今いちばん欲しいのは、核ミサイルを増産し性能を上げるための「時間」。

交渉に応じる姿勢を見せて時間稼ぎつつ援助を受けるのは、過去何十年も繰り返された茶番でした。もちろん日本のマスメディアも友好・平和ムードを盛り上げて、この時間稼ぎに協力しています。

 

しかしその裏で、タイムリミットは刻々と迫っています。

CIAは昨年12月の時点で「北朝鮮が米本土攻撃能力を得るまであと3か月」と言っています。

今月に入るとカナダのバンクーバーで、朝鮮戦争の国連軍に派兵した国と日韓国など約20カ国が外相会談を行いました。

河野太郎外相はこの中で「北朝鮮は核・ミサイル計画を継続するための時間稼ぎを意図している」と看破しています。

ロシアや中国は当然、その会議を開いたこと自体に反発しています。

しかし米国を中心とする陣営は、すでに中露を除いた枠組みで「その時」に備えているということです。

南北対話は「時間稼ぎ」 河野外相、圧力継続を訴え カナダで会合開幕


 

「韓国は北朝鮮の核開発を支援している」

 

この認識は、世界中に広がっているようです。

バンクーバーの会議でも、韓国外相は「北朝鮮への支援を続ける」と主張したようです。

韓国にしてみれば、北朝鮮の機嫌を損ねるとソウルを攻撃されます。

逆に核を持った北朝鮮と統一すれば自分も核保有国になれます。

日本やその他の国より優位に立って、いたぶってやろうと張り切っているのかもしれません。

 

しかしその意図は、ほとんどの国に見透かされています。

エドワード・ルトワック氏は、「韓国がどうなろうと自業自得なんだから、もうやっちまえよ(大意)」とはっきり主張しています。

米国の戦略専門家、韓国を「無責任国家」と酷評

 

すでに韓国を除いた西側諸国で、朝鮮半島有事の救出作戦の打ち合わせが始まっていると言います。

韓国を交えると北朝鮮にすべて筒抜けになります。

自国民の避難を邪魔されたり、人質に取られたり、代わりに乗せろと難民が押し寄せる可能性も高いです。

平和だとか人権だとか、きれいごとは言ってられません。

どの国も自国民を守るために、現実を見据えた対応を始めたのです。

(続く)



 
 


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