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2020年11月13日 (金)

冷戦以来の再ブロック化 (9)「ベンフォードの法則」も不正の可能性示す

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
メルマガ版 『それを教えちゃマズイだろ!』
 
第100号 冷戦以来の再ブロック化 (9)「ベンフォードの法則」も不正の可能性示す

不定期発行
                        Presented by Wild Investors
                        安間 伸 
                        Shin Amma, CFA
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 


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目次
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1. 「ベンフォードの法則」統計法則上も選挙不正の状況証拠はある

2. 宣誓供述書での告発相次ぐ

3. 選挙やり直し判決もあり得る
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1. 「ベンフォードの法則」統計法則上も選挙不正の状況証拠はある
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前回の記事では、大統領の得票数と上院・下院の得票数の違いから不正の「状況証拠」を探ってみました。

結果は

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- ミシガンはかなり怪しい。
- ペンシルベニアは少し怪しい。
- ウィスコンシンはあまり怪しくない
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というものでした。

さらに数学的な観点から、不正が行われたのではないかという噂がネットで拡がっています。

それが「ベンフォードの法則」です。

 

これは、自然界に存在する数字の上1桁の数字は

「1」が30%
「2」が18%
「3」が13%
「4」が10%

というように、1から順に低くなる分布となっているということです。

その法則が乱れると不自然ということになり、粉飾決算や画像加工を見破ったりするときに使われるそうです。

私は初めて知って、「なるほど」と思いました。

この記事で鈴木貴博氏がわかりやすく解説してくれています。

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米大統領選でやはり「不正」があったかもしれない、ちょっとした状況証拠
鈴木貴博:百年コンサルティング代表
2020.11.13 5:00
https://diamond.jp/articles/-/254093

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この記事では、

「米国全体で見ると、トランプ陣営・バイデン陣営ともに自然(ベンフォードの法則通り)」

「しかし激戦5州だとトランプ側の分布は自然だが、

バイデン陣営は不自然

「郵便投票で逆転したミシガン州とウィスコンシン州を見ると、

バイデン陣営はさらに不自然

としています。

 

このことは、海外でもグラフ付きで指摘されてるようです。

しかしそれをシェアしようとすると、SNS運営から警告されるという書き込みがあります。

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グラフで見るバイデン勝利の秘訣、金融にも応用できる数学『ベンフォードの法則』とは
2020年11月10日
https://togetter.com/li/1620833
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Jim Hoft @gatewaypundit
Joe Biden’s votes violate Benford’s Law (Mathematics) gnews.org/534248/ via @Gnews202064
2020-11-09 03:20:58

ジョー・バイデンの投票はベンフォードの法則に反してる(略)

 

Electiondist2020_20201114175301

 

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2. 宣誓供述書での告発相次ぐ
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もちろん、これだけでは不正の証拠にはなりません。

しかしトランプ陣営はミシガン州だけでも234ページの宣誓供述書を公表しています。

宣誓供述書でウソをつくと偽証罪になるため、相当の覚悟がなければやらないそうです。

実名で告発した人々は、圧力をかけられたり無給にされながらも戦う覚悟です。

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ミシガン州で行われたとされる不正選挙の具体的事例
マクナニー大統領報道官が234ページの宣誓供述書を公開
2020/11/11

https://tinyurl.com/y4fwqdff

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マクナニー大統領報道官は、11月10日(火曜)夜、FOXニュースに出演し、ミシガン州のウェイン郡で行われたとされる不正選挙を証言した234ページもの宣誓供述書を公表した。 (略)
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郵便投票の消印が改ざんされた?=宣誓供述書 トランプ、内部告発者を「勇敢な愛国者」と賞賛 米大統領選
飯塚真紀子 | 在米ジャーナリスト
11/13(金) 10:07
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20201113-00207516/

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「不正投票」が行われたと訴え続けるトランプ氏。同氏の中では、大統領選は今も終わっていない。

11月10日には、こんなツイートをした。

「勇敢な愛国者だ。ますます多くの人々が選挙の不正を暴露しようと名乗りをあげている」

トランプ氏が「勇敢な愛国者」と讃えたのは、郵便局で働く、元海軍兵のリチャード・ホプキンス氏(上の動画の男性)だ。ホプキンス氏は、5日、同氏が働くペンシルベニア州エリーの郵便局で不正が行われていたと、プロジェクト・ヴェリタスというグループを通じて告発していた。 (略)
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デトロイトで組織的な不正投票が行われていた?=宣誓供述書
2020年11月10日(火)17時25分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-94966.php

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<トランプが自らの敗北の原因と主張する不正投票の証拠になるか>

ミシガン州デトロイトで、9月?10月に米大統領選挙の期日前投票の事務を行なっていた選挙スタッフが宣誓供述書を提出し、ほかの複数の選挙スタッフが有権者に、ジョー・バイデンに投票するよう指導しているところを「直に目撃した」と主張している。

この宣誓供述書は、共和党の広報担当者エリザベス・ハリントンがツイッターに投稿したものだ。宣誓供述書は、2020年米大統領選挙でデトロイトの選挙スタッフとして働いていたジェシー・ジェイコブのものだ。(略)
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3. 選挙やり直し判決もあり得る
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宣誓供述書まで書いて実名で告発する人々は、マスメディアが誇張する「過激なトランプ派」とは少し違います。

「隠れトランプのアメリカ」を記した横江公美氏の分類で言えば、【1】【2】【3】のすべてに穏健派の「隠れトランプ」がいるはず。

いくら郵便配達組合がバイデン支持を発表したといっても、現場で見ていて「不正は許せない」と思ったのではないでしょうか。

そうでなければトランプ氏も7,300万票を得ることはできないのです。

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トランプ大統領“大逆転のシナリオ” 実は「隠れトランプ」は4年前より増えている!
横江 公美
2020/10/2
https://bunshun.jp/articles/-/41006

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(略)この「ミレニアル世代」の作った社会の流れに乗れないことに、自分自身で気がついた人たちが「隠れトランプ」になるのだ。
そんな「隠れトランプ」は、大きく分けて次の3つのタイプに代表されるだろう。

【1】古き良きアメリカを愛する人々

【2】BLM運動に不安を持つ人々

【3】差別主義者と呼ばれたくない人々(略)
==========================

 

その他にも各州で、集計ソフトの「バグ」などが見つかっています。

不正投票を捜査しろと言われてすぐに辞任した不正投票捜査監督官がいます。

おそらく宣誓供述書による告発がこれほど出たこともないのではないでしょうか。

あまりにも異例づくめです。

 

そして昨日、ペンシルベニア州務長官が投票用紙の記載不備修正期限を延長したことが無効とされました。

それであれば「ペンシルベニア州の郵便投票でサインが合ってい投票でも有効」とした判断も連邦裁判所などで無効とされる可能性があります。

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ペンシルベニア州裁判所、大統領選巡り郵便投票の一部を無効と判断
2020年11月13日8:50
https://jp.reuters.com/article/usa-election-lawsuit-pennsylvania-idJPL4N2HY5NZ

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米ペンシルベニアの州裁判所は12日、今月3日の大統領選を巡り、記載に不備があった郵便投票および期日前投票の用紙について、
有権者が9日以降に必要な情報を提出した分を無効とする判断を示した。

訴訟はトランプ大統領の選対陣営と共和党全国委員会が提起した。同州のブックバー州務長官が投票用紙の記載不備を修正する期限を
9日から12日に延長したことが争点となっていたが、州裁判所は、州務長官に期限延長を決める権限はないと判断した。(略)
==========================

 

選挙を州が行い、郵便配達組合がバイデン氏を支持している以上、不正の証明は困難を極めるかもしれません。

しかし大規模な選挙不正が見逃されるとなれば、民主主義への信頼そのものが破壊されます。

そうならないためにも今回は徹底調査して、場合によっては選挙やり直しをすべきと考えます。

 


(続く)


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コメント

逆張りさんが本当に思ってた事をどんどんと調べてくれるのでのんびり暮らせているおいら。

ベンフォードの法則の名前は知らなかったんですが、数字の羅列から粉飾決算の可能性を探れると言うのは聞いた事があります。数学大好きなアレな人種数人に試しに聞くと嬉々として反応するので何かがあるみたいです(笑)

今回は異例づくしで何とも言えないのですが、昔のトランプさんのプロレス動画を見てふと思う。
ちなみにその動画。
https://www.youtube.com/watch?v=M0-ChqIib_w


もしかして、米国内と周辺同盟国を巻き込んだ壮大なプロレス選挙なのかもしれません(´ヘ`;)

選挙前に法律整備や戸籍整理等の予防措置して文句を言われるよりも、今回のように選挙システムのトラブルを会場参加者全員で許さない演出が良いのかもしれませんね。

同盟国の肝を冷やしながらの米国内の分断工作解除のわかりやすい演出であることを祈りたいものです。
バイデンさんの尖閣プロレスはつまらないし危険なだけだから勘弁してもらいたいもんです。


プロレスのシナリオを知ってるぞのシグナルを送る紳士は素敵です(笑)
https://hosyusokuhou.jp/archives/48890175.html

会津のさむ さん、

きっと興味の対象や笑いのツボが酷似しているのでしょう。トランプ大統領のプロレス動画は、私が大好きなもののひとつです。敵役やレスラーやレフェリーまで役に全員ハマっていて、完成度が高いエンタメですよね。英国紳士のブラックユーモアも大好きです。

「ベンフォードの法則」はデータ厨・分析厨にはたまらん情報ですよね。数学や統計に関心がある人ならば、間違いなく食いつくと思います。

だってこれ、慣れたら財務諸表を一瞥しただけで粉飾している雰囲気が見抜けるってことですよ。私は今まで知らなかったことを、「詐欺博物館」の館長として恥じています。

ということで、これからも自分が好きなことを勝手にどんどん調べて、さむさんを自動的に喜ばせようと思います。

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